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食生活

果物について

豊浦愛広苑 通所リハビリテーション
[掲載日]2021.07.07
果物には免疫力を高めたり、コラーゲンの生成を助けるビタミンCや食塩(ナトリウム)の排泄を促す効果があるカリウム、便秘予防や生活習慣予防に効果的な食物繊維を豊富に含み、美容や健康には欠かせない食品です。
しかし、一般的には糖質も多く、果物の食べすぎは中性脂肪や血糖値の上昇、肥満の原因となるため適切な量を食べることが望ましいです。

食事バランスガイド(厚生労働省と農林水産省の共同により策定)では1日あたり200gを目安としています。
1回100gを1日2回食事や間食に食べると取り入れやすいと思います。
果物を食べる習慣がない方は1日100gから始めてみてください。

1日200gを目安に食べましょう
【100gの目安量】
・バナナ 1本
・イチゴ 6粒
・グレープフルーツ 1/2個
・梨 1/2個
・みかん 1個
・キウイフルーツ 1個 ・りんご 1/2個
・ぶどう 1/2房
・柿 1個
・桃 1個
・さくらんぼ 20粒

ビタミンCは加熱すると壊れてしまう栄養素であるため、生で食べるとビタミンCを効率的に摂ることができます。
季節によって様々な果物がありますので楽しみながら毎日の食事に果物を取り入れてみてください。
豊浦愛広苑 通所リハビリテーション / 管理栄養士 齋藤
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