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デイ紹介

リハビリ

介護士による小集団リハビリ体操について

豊浦愛広苑 通所リハビリテーション
[掲載日]2023.03.15
寒さ暖かさの繰り返しの中でも春は確実に近づき、
徐々に家から出て、外の日差しに当たりたくなる気候となってきました。

豊浦愛広苑デイケアでは、身体の状態に合わせ、体操の内容をリハビリ職員と共に考え
4つのグループに分けて実施しておりますので、紹介したいと思います。 

1つ目はキープグループです。
「安定して歩けるように、バランス能力を強化する」を目標に身体の柔軟性を高めるストレッチと
バランスを取る運動を行っています。 

下の写真は、手すりに軽くつかまりながら、前後・左右に足を出し入れし、
バランスを取るトレーニングを実施している所の写真です。



2つ目は、平行棒グループです。
「姿勢良く歩行できる」を目標に体操中は身体を起こし、胸を張って良い姿勢を意識していただき、
全身のストレッチやバランス能力の向上につながる運動を行っています。

3つ目は、下肢グループです。
「脚の筋力をつけて、膝割れを防止する」を目標に膝折れに関わる筋肉、大腿四頭筋と下腿三頭筋を中心に
ストレッチと運動を行っています。
下の写真は、ふくらはぎのストレッチを行っている所の写真です。



下肢グループでは、セラバンドと言う伸縮性のあるバンドを使い、
負荷を少しかけた体操をしていただいています。


4つ目は、全身グループです。
「入浴時に頭や体が洗いやすくなる」を目標に体操中は関節可動域や体幹を使った運動を行っています。

体操については、3~4か月ごとにリハビリ職員と内容の見直しと変更を行っています。
今後も、ご利用者様の体力作りのお手伝いができるよう職員一同お手伝いを行って行きます。
豊浦愛広苑 通所リハビリテーション/ 介護 関本
看護 桐明
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