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デイ紹介

作品

わらじ作り、愛笑会(句会)

相川愛広苑 通所リハビリテーション
[掲載日]2014.10.08
【わらじ作り】
相川愛広苑・通所リハビリテーションでは、クラブ活動化を取り入れ、
午後のレクリエーションを楽しんでいただいています。
しかし、自分で選べない利用者様もいるため、何を提供したらよいのか悩んでいました。

ある日、利用者様との会話の中で、「若い頃、よくわらじを編んだ」という話がありました。
稲刈り前でもあり、わらが無いので古着を割いた布を提供してみました。

相川愛広苑の作品

最初は、「できない。できない。」と言っていましたが・・・
「わらは、ねぇのんか。布で編めるかな?やってみるか?」
「わらだと簡単にできるんだけどな~、布は難しいぞ!」

編み始めると見る見るうちにわらじになっていきました。

相川のわらじ作り布でつくるわらじ

「どうだっちゃ。こんなんで良いのんか。私の作ったのんは、上手いだろ!
わらで子どもの頃から編んだもんだ。売れるかな・・・?」

次の利用日には、「続きのわらじ作りをやりたい!」と言って、率先してわらじ作りに取り組むようになり、
笑い声も増え、わらじを編む人も増えてきました。

完成したわらじ



【愛笑会(句会)】

相川愛広苑では、月に1回、句会を開催しています。
今までは、利用者様が考えた句を職員が紙に書き、フロアに貼りだしていましたが、
今回は、片麻痺の方へ習字に挑戦してもらい、書いていただくことにしました。

お題は「十五夜」です。

相川愛広苑の句会   相川愛広苑のクラブ活動   お題は十五夜

習字に挑戦   句会の作品
相川愛広苑 通所リハビリテーション/介護士:重木信義
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